第24回ニッセイ・バックステージ賞 受賞者決定

■第24回「ニッセイ・バックステージ賞」受賞者決定のお知らせ

舞台芸術を裏から支え、優れた業績を挙げておられる舞台技術者=「裏方さん」を表彰する「ニッセイ・バックステージ賞」。           第24回の受賞者は次の御二方に決定しました。

松 崎 政 男 様            [ 大道具 ]

1955年東宝舞台に入社し、資材、機材が手持ちの時代から大道具としてオペラ、バレエ公演を担当。2001年にオフィスMを設立。        60年以上にわたって舞台を裏から支え続け、特にバレエ芸術の普及に尽力。数多くの後進スタッフを輩出している。(1936年生)

牧 野 圭 子 様         [   文楽人形衣裳縫製 ]

松竹衣裳より、1985年に開場当初の国立文楽劇場に移り、以来30年以上にわたり文楽人形衣裳の技術を守り続け、文楽の舞台を支えてきた。これまで縫製してきた衣裳は300体を超し、今日でも文楽公演で使用する人形の衣裳の要となっている。(1947年生)

詳しくはこちら ⇒ニッセイ・バックステージ賞

 更新日:2018/10/22