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1993年に「日生劇場国際児童フェスティヴァル」として発足。
日生劇場の開場30周年を機に1993年から継続的に実施しています。主として夏休みに、親子で本格的な舞台芸術に触れていただくことを願い、国内外のバラエティに とんだ作品を低廉な料金で紹介しています。
2001年から 「日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル」に改称し、更に幅広くより多くのみなさまにお楽しみいただけるような作品選びをしております。これまでに太宰治 原作の 『走れメロス』、能や狂言を楽しいオペレッタにした 『羽衣』 『くさびら』、濱田廣介の 『泣いた赤鬼』や『りゅうの目のなみだ』、小川未明の 『赤いろうそくと人魚』、モーリス・ドリュオン原作のミュージカル 『みどりのゆび』 富安陽子原作のミュージカル人形劇 『 ちいさな山神スズナ姫 』 など、名作をもとにしたオリジナル作品を制作・上演しています。
海外の作品としては、ミュージカル 『ふしぎな500のぼうし』(アメリカ)、紙やダンボールで小道具を作り歌や踊りを織りまぜた楽しいショーを上演する 『ペーパー・バッグ・プレーヤーズ』(アメリカ)、バリ島の 『こどもの踊りとガムラン』、中国の京劇 『孫悟空』、オランダの人形劇 『プリンセスのスープ』、カナダの人形劇 『スター・キーパー』、 ウィンドミル・パフォーミング・アーツの大型人形劇 『 トゥインクル トゥインクル リトル フィッシュ 』 (オーストラリア) など、海外で高く評価されている作品を招へいしています。
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