ニッセイ名作感想文集の「嵐の中の子どもたち」あらすじ

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嵐の中の子どもたち平成22年度ニッセイ名作劇場「嵐の中の子どもたち」は、全国5都市で開催され15万4千人の子どもたちにミュージカルを楽しんで頂きました。

今回も、観劇した全国の皆さんから多数の感想文が寄せられました。どれひとつとして取捨できるものではありませんが、ここに何篇かを編集して「ニッセイ名作劇場感想文集」として掲載いたしました。子どもたちのナマの感動をご紹介いたします。

 文集編集にあたり、ご支援ご協力頂きました各地の共催団体の皆様並びに関係者の皆様に、心より御礼を申し上げます。平成19年度まで11都市で開催しておりました「ニッセイ名作劇場」は、平成20年度から6都市を(財)舞台芸術センター主催による「こころの劇場」へ移行致しました。当財団と日本生命は、協賛団体として引き続き支援してまいります。今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願い致します。

嵐の中のこどもたち

___2010年6月3日(木)〜7月13日(火)

あらすじ

 ハミングバード村の開拓記念日、大人は全員町での式典に出かけNo5てしまい、村に残されたのは18人の子どもたちばかり。彼らはふとしたきっかけから、村に伝わる伝説の古代遺跡「エルドラド」を探しに山へでかけます。冒険の途中、突然、季節外れの激しい暴風雨と雷が彼らに襲いかかり嵐のせいで建物と道路はメチャクチャに崩壊、通信も切り離されてしまいます。さらに追いうちをかけるように一番小さいビッキーが病気に…。
親はもちろん、お医者さんも先生も、一人の大人もいない中、子どもたちは知恵を出し合い、力をあわせてこの困難に立ち向かっていくことを決意します。個性豊かな18人の子どもたちは、次から次にふりかかる危機を、一体どのように乗り越えていくのでしょうか?

企画・演出
浅利 慶太
台 本
劇団四季文芸部
作 曲・編曲
鈴木 邦彦
照 明
紫藤 正樹
舞台装置
高橋 知子
衣 裳
大栗 未来
劇団四季衣裳部
美術監修
土屋 茂昭
出 演
劇団四季

会 場

日生劇場 東京都千代田区有楽町1丁目1番1号

観劇対象

都内の小学6年生
《校外学習の一環としてのご招待=無料》

お申し込み先

日生劇場(公益財団法人ニッセイ文化振興財団)「ニッセイ名作劇場」係
電話 03-3503-3111  FAX 03-3501-6816

主催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団
協賛:日本生命保険相互会社

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