ニッセイ名作感想文集の「ユタと不思議な仲間たち」あらすじ

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嵐の中のこどもたち

___2011年9月26日(月)〜12月2日(金)




ここは東北の山あいにある湯の花村。
勇太はお父さんが亡くなったので、東京からお母さんの故郷のこの村の
小学校に転校して来た少年です。
 ところが村の子どもたちは、勇太のことを「ユタ」と呼び、更に勇太
は村の子どもたちになじむ事が出来ずに、毎日しつようないじめにあっ
てしまい、だれも友だちになってくれません。

ユタはいつもひとりぼっち。そんなユタを、風呂番の寅吉じいさんが
「そんなに友だちがほしければ、“座敷わらし”に友達になってもらえば
いい」と、やさしなぐさめます。
 座敷というのは部屋のこと。わらしとは子どものこと。
“座敷わらし”というのは、この世で生きることが叶わなかったおばけの
ことなのです。

満月の晩に大黒柱のある古い家へ行けば、“座敷わらし”に会えることを
教わったユタは、お母さんが働いている旅館銀林荘の離れ座敷に泊めて
もらうことにします。
夜もふけてユタは眠ってしまいました。そこへ”座敷わらし”があらわれ
たのです。
いよいよ、ユタと不思議な仲間たちの活躍がはじまります。

ユタは、名前のとおりに勇気ある強い男の子になれるのでしょうか。
また、村の子どもたちと仲良くなれるでしょうか・・・・・・。












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企画・演出 浅利 慶太
原 作 三浦 哲郎
(新潮社刊「ユタと不思議な仲間たち」より)
作 曲 三木たかし
振 付 加藤 敬二
装 置 土屋 茂昭
照 明 沢田 祐二
台 本 梶賀千鶴子
作 詞 岩谷 時子
梶賀千鶴子 
出 演 劇 団 四 季

公開地 会 場 共催・後援団体
大 阪 梅田芸術劇場 共催=大阪府
大阪府教育委員会
大阪市教育委員会
堺市教育委員会
後援=(財)大阪府青少年活動財団
横 浜 神奈川県民ホール 共催=横浜市立小学校長会
後援=横浜市教育委員会 
 神 戸 神戸文化ホール 共催=(財)神戸市民文化振興財団
神戸文化ホール
後援=神戸市
神戸市教育委員会
 名古屋 中京大学文化市民会館 共催=名古屋市教育委員会
お問い合せ:日生劇場(公益財団法人ニッセイ文化振興財団)
「ニッセイ名作劇場」係
TEL 03-3503-3111 FAX 03-3501-6816

主催=公益財団法人ニッセイ文化振興財団
協賛=日本生命保険相互会社

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