ニッセイ名作感想文集の「雪ん子」あらすじ

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平成23年度の「ニッセイ名作劇場」は、東京で「雪ん子」を
そして、大阪・神戸・名古屋・横浜では「ユタと不思議な
仲間たち」を上演し、15万2千人の子どもたちにミュージ
カルを楽しんで頂きました。

今回も、観劇した全国の皆さんから多数の感想文が寄せられ
ました。どれひとつとして取捨できるものではありませんが
ここに何篇かを編集して「ニッセイ名作劇場感想文集」として
掲載いたしました。
子どもたちのナマの感動をご紹介いたします。

文集編集にあたり、ご支援ご協力頂きました各地の共催団体の
皆様並びに関係者の皆様に、心より御礼を申し上げます。

平成19年度まで11都市で開催しておりました「ニッセイ名作
劇場」は、平成20年度から6都市を(財)舞台芸術センター主催
による「こころの劇場」へ移行致しました。
当財団と日本生命は、協賛団体として引き続き支援してまいります。
今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願い致します。

嵐の中のこどもたち

___2011年6月2日(木)〜7月12日(火)




雪の世界から江戸の町に舞い降りた『雪ん子』ゆき。
ゆきが見たものは、人々のすさんだ心と欲と悪がはびこる世の中でした。
「みんな生まれついての悪い人たちじゃない。それなのに、どうしてあんな悪い事をするのだろう?」

ゆきは、親を失いながらも生きるためにスリをやっている子どもたちと友達になります。その子どもたちを助けるためにいっしょうけんめい心をつくします。

人さらいにだまされたり、お金持ちの養女になったり、ゆきはいろいろな経験をします。
そこで、みんなを幸せにしようとがんばります。
でも、ゆきは雪の子。春になったら、天上へ帰らなければなりません。
江戸の町には春がもうそこまで来ています。

「みんなが幸せになってほしい」ゆきは願います。

雪が溶けてしまうまでに、ゆきの願いはみんなの心に届くのでしょうか?



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劇団四季文芸部
(斎藤隆介「ゆき」より) 
構成・演出 浅利 慶太
台本・作詞 青井 陽治
作 曲 いずみ たく
振 付 加藤 敬二
編 曲 直居 隆雄
装置・衣裳 劇団四季美術部
照 明 赤崎 浩二
出 演 劇 団 四 季







公演地 会 場 共催・後援団体
 東 京 日生劇場 共催=(財)都民劇場
後援=東京都
問い合わせ:日生劇場(公益財団法人ニッセイ文化振興財団)
「ニッセイ名作劇場」係
TEL 03-3503-3111 FAX 03-3501-6816

主催=公益財団法人ニッセイ文化振興財団
協賛=日本生命保険相互会社

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