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NISSAY OPERA 2011 オペラ「夕鶴」

公演期間

2011年11月12日(土)~2012年11月13日(日)

上演時間

各日14時開演

公演詳細

チケット情報

一般 : 2011年6月23日(木曜日)発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<当日券情報>

 

 

11月13日(土)は全席ほぼ完売いたしました。

 

 

 

 

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 <オペラ夕鶴「豆知識」シリーズ スタートしました!>  ←コチラ

<お知らせ>

 公演の演出を担当する鈴木敬介氏が2011年8月22日、お亡くなりになりました。

日本のオペラ界に貢献された鈴木敬介氏に対し、心から哀悼の意を表します。

木氏のご逝去にともない、

[追悼公演] として飯塚励生氏が鈴木演出を踏襲して予定通り公演を行います。

演出に当たる飯塚励生氏は、鈴木氏のもとで長年演出を学び、一昨年の「しんゆり芸術祭」でのオペラ「夕鶴」公演でも鈴木氏のもと演出補を務めました。

詳細は、コチラ

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演出家 飯塚励生 (イイヅカ レオ)氏のプロフィール

ニューヨーク市で生まれ育ちニューヨーク大学教育演劇学部卒業、同大学院修了。

ニューヨークで俳優として活躍の後、タングルウッド音楽祭等での舞台監督、ニューヨークメトロポリタン歌劇場等での演出助手を経て演出家として活躍している。

これまでサイトウ・キネン・フェスティバル、サントリーホール・ホールオペラ(「カルメン」)等多くのオペラ公演やオーケストラ公演の演出で高い評価を得ている。

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NISSAY OPERA 2011は、我が国を代表するオペラのひとつである

「夕 鶴」 を上演!

日生劇場ではNISSAY OPERA 2011として、本年11月12日(土)及び13日(日)に 木下順二作・團伊玖磨作曲のオペラ『夕鶴』を下野竜也指揮、鈴木敬介、飯塚励生演出で上演いたします。

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≪オペラ「夕鶴」という作品について≫

オペラ「夕鶴」は民話「鶴女房」をもとにした木下順二氏原作の戯曲「夕鶴」を作曲家團伊玖磨氏がそのまま台本として作曲したオペラです。

1952年に東京・京都・大阪で初演されました。
初演と同時に日本人が待ち望んでいた日本のオペラとして大反響を呼び、その年毎日音楽賞、山田耕筰賞、伊庭歌劇賞などを受賞しました。

1957年スイス・チューリッヒ市立歌劇場において、砂原美智子の≪つう≫で日本のオペラとして初めての海外公演を果たしました。
以来、現在に至るまで国内外において800回以上上演され続けています。

公演情報はこちら→http://www.nissaytheatre.or.jp/opera/index.html

 <公演の概要>

☆ 2011年11月12日(土)・13日(日) 各日 14時開演

☆ S席11,000円 A席9,000円 B席6,000円 C席4,000円

作:木下順二 作曲:團伊玖磨 指揮:下野竜也 演出:鈴木敬介 演出補:飯塚励生

【キャスト】

つう         与ひょう      運ず      惣ど

11月12日(土)   針生 美智子   大槻 孝志   原田 圭   藤澤 眞理

11月13日(日)   田辺 彩佳     大間知 覚   青山 貴   山下 浩司

        子どもたち パピー コーラスクラブ

【管弦楽】          読売日本交響楽団

【主なスタッフ】     美術:若林 茂熙  照明:吉井 澄雄 衣裳:渡辺 園子

 <過去のオペラ夕鶴公演概略> ←コチラ(日生劇場ならびに海外の主要公演の概略を登載)

<キャストのプロフィール>

 

img_tsu02.jpg田辺 彩佳

(たなべ あやか) ソプラノ

 

東京音楽大学卒業。同大学卒業演奏会出演。読売新人演奏会出演。ロータリー財団奨学生としてイタリアへ留学。帰国後再び渡伊。フィレンツェ国立音楽院声楽科卒業。マスタークラスに積極的に参加し研鑽を積む。在学中、学校主催復活祭コンサート、現代曲コンサート、などに出演。女声アンサンブルに参加するなどオペラに限らず多岐に渡り活動する。今回、オーディションにてつうに抜擢され、日生劇場にてオペラデビュー。二期会会員

 

 

 

 

 

img_tsu01.jpg針生 美智子(はりう みちこ)ソプラノ

 

札幌大谷短期大学卒業。同専攻科修了。文化庁オペラ研修所第11期修了。北海道文化財団芸術家海外研修員及び文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。サンタ・マルゲリータ・リグレ国際声楽セミナーで大賞(第1位)、第2回藤沢オペラコンクール第1位及び福永陽一郎賞受賞等、受賞歴多数。留学中、オペラ『リゴレット』ジルダ役で出演。帰国後、『魔笛』夜の女王、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、『夕鶴』つう等に出演。二期会会員

※つう役の針生美智子さんのインタビューがクラシックニュースに掲載されました! 針生さんの夕鶴公演にかける情熱がほとばしる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おおまち さとる)テノーimg_yohyo02.jpg 

 

大間知 覚

国立音楽大学卒業。同大学院修了。ヴェルディ国立音楽院に留学。文化庁在外研修員として再度イタリアに留学。イタリア声楽コンコルソ第1位受賞、ミラノ大賞受賞。『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョで二期会オペラデビュー。以後『魔笛』、『カルメン』、『ラ・ボエーム』、『椿姫』、『シチリアの夕べの祈り』アッリーゴ等出演多数。日生劇場では45周年記念特別公演『マクロプロス家の事』アルベルト・グレゴル役で出演。二期会会員

 

 

 

 

 

大槻 孝志

(おおつき たかし)テノール

 

東京芸術大学卒業、同大学院修了。ドイツ及びイタリアに留学。二期会オペラ研修所修了。修了時に優秀賞ならびに奨励賞を受賞。ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団来日公演『アイーダ』に伝令役でオペラデビュー。東京二期会、新国立劇場、サイトウ・キネン・フェスティバル松本等出演多数。メキシコで開催された国際セルバンテス音楽祭に開幕オペラ『夕鶴』の与ひょう役で主演。日生劇場では、『後宮からの逃走』、『利口な女狐の物語』に出演。二期会会員

 

 

 

 

 

青山貴

(あおやま たかし)バリトン

 

 東京芸術大学卒業、松田トシ賞受賞。同大学院修了。二期会オペラスタジオ修了、川崎静子賞を受賞。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外派遣研修員及びロームミュージックファンデーションの研究奨励金を得て、ボローニャ、ミラノ留学。第6回カルロス・ゴメス国際コンクール第1位。第19回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。オペラでは、『仮面舞踏会』、『トスカ』等出演多数。来年、東京二期会『ナブッコ』に出演予定。二期会会員

 

 

 

 

原田圭

(はらだけい)バリトン

 

 

東京芸術大学卒業、安宅賞受賞。同大学院修了。博士号取得。第16回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位、中田喜直賞受賞。第77回日本音楽コンクール入選。プラハ国立歌劇場特別演奏会モーツァルト「レクイエム」公演にソリストとしてプラハ国立歌劇場管弦楽団と共演。オペラでは『魔笛』弁者で二期会デビュー。新国立劇場『黒船』をはじめ、『フィガロの結婚』、『コシ・ファン・トゥッテ』、『魔笛』、『ラ・ボエーム』等に出演。二期会会員

 

 

 

 

 

山下浩司

(やました こうじ)バスバリトン

 

国立音楽大学大学院声楽専攻修了。ザルツブルク及びウィーンに留学。第9回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。第7回J.S.G.国際歌曲コンクール第3位。オペラでは、『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ』、『魔笛』、『フィデリオ』、『魔弾の射手』、『カプリッチョ』等出演多数。小澤征爾指揮による『タンホイザー』に出演。宗教曲及びドイツ歌曲においても幅広いレパートリーを持ち、数多くのコンサートに出演。二期会会員

 

 

 

 

 

藤澤眞理 (ふじさわ まこと)バリトン

 

国立音楽大学卒業、同大学院修了。89年ペルージャおよびミラノに留学。帰国後は『椿姫』『秘密の結婚』『愛の妙薬』などイタリアオペラの他、『夕鶴』『那須与一』『修禅寺物語』『三人の女の物語』『御柱』などの日本のオペラの普及・上演活動に尽力した。コンサート活動のレパートリーも古楽から現代までと広く、また指揮活動も行っている。日生劇場には、『夕鶴』(2005年)『ヘンゼルとグレーテル』(2009年)に続き3回目の出演となる。玉川大学リベラルアーツ学部教授

 

 

 

<インターネット先行予約>

6月17日(金)午前10時~6月21日(火)

※『Webチケット会員』への登録が必要です(会費等は無料)。 登録はコチラから  ・・・現在メンテナンスのため登録は停止中です。

尚、既にご登録いただいている場合は再登録は不要です。

※上記期間中のご予約は先行予約割引特典付きです(S席:11,000円⇒10,000円)。

<一般前売>

6月23日(木)午前10時より

※インターネット (発売日時以降24時間予約を受け付けています。「登録はコチラから」をクリックしてください )・・メンテナンス中につき受付は停止しております。

※電話(03-3503-3111、毎日:午前10時~午後6時)、

※日生劇場チケット窓口(毎日:午前10時~午後6時)

 

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チケット料金:【ご観劇料(税込)】

S席:11,000円
A席: 9,000円
B席: 6,000円
C席: 4.000円

お問い合わせ・詳細について

日生劇場(03-3503-311)
http://www.nissaytheatre.or.jp/

日生劇場の座席図

注:使用座席、席種、チケット料金は各公演により異なります。